
今回は中学生の合唱伴奏についてご紹介です。
前回の投稿にもお話いたしましたが、中学に進学してもピアノを習いに来られています。どこの中学学校でも文化祭に合唱コンクールがあり各クラスで指揮者と伴奏者が選出されますが、
今年は指揮者1名 伴奏者4名が立候補されました。それは教える側の喜びに大きく繋がりました。今まで練習を積み上げてきたスキルを発表できる事やクラス合唱のモチベーション上げることに貢献できる喜び。
曲想や終わり方など、生徒さんと研究重ねながらレッスンしと結果本番では堂々と伴奏にまた指揮に取り組む姿は素晴らしいものでした。人の目や評価がとても気になり人との関わりに強い緊張や苦痛を感じる年ごろ(思春期)
を感じさせない生徒さんの行動には、今のご時世に生きる強ささえ感じる生徒さんの姿でした私自身も其々の力を引き出していけるお仕事に感謝です。
投稿者「piano」のアーカイブ
新しい生徒さん紹介。体験レッスン増えています。
この一年の間に有り難い事に生地さんが、お子さんから大人の生徒さんまで増えてまいりました。ピアノは認知機能、知的能力の高まり何より音を聞くことで精神的な癒し効果が出来るとされます。
ストレス社会と言われる昨今ですが、ストレス緩和に役立つとお考えになられるのかと推測されます。ただ、ピアノを習うというお稽古は他のお稽古に比べて多忙な日々の生活の中に練習するという、リスクが伴います。
その様な中に有っても、生徒さんの中には特に中学に進学されてもレッスンに通って下さっている方が多くおられます。しかも帰宅部ではなく其々の運動部に所属し、クラブ活動も充実せれている事は本当に素晴らしいと思います。レッスンの成果を合唱の伴奏に生かし楽しんでいる様子は教えるものとしての喜びでもあります。


さて、以前にもご紹介しておりましたが、レッスン内容をご紹介させて頂きます。どんなに小さいお子さん(3歳児)にも、指の教化と楽譜を読む力を付けて頂くコンセプトは変らず指導にあたらせて頂いており、ただし年齢が低い生徒さんに関しては、童謡やリズム打ち等ノートに音符を書いて覚える等、しかし幼児教育の接点がありますのでその点はご父兄のご承諾を頂きながら、また私自身の技術向上に努めている現在でございます。指の教化練習はハノンを用いて一本一本の指を見ながら脳と指の動きが一致するメソッドです。教本は楽譜を読むイコール楽譜通り演奏に必要なテクニックや楽典的な要素が体系的にプログラムされている。バイエルを使用。40年以上も色々な教本を使って見ましたが、楽譜を読む力と指のタッチの多様性を持つためには「ハノン・バイエル」はオーソドックスですが鎌田教室の使用させて頂いております。
今から200年前当時音楽教師のフェルデナンド・バイエルさん(ドイツ人)バイエル教則本とシャルル・ルイ・アノンさん(フランス人)ハノン教本ですからピアノを勉強する方の為に書かれた楽譜であることは頷けます。
バイエルに関してはその生徒さんの能力に応じ教本を体系図けて指導しております。また、音楽的な分析「アナリーゼ」を使い生徒さんに分析をして曲の構成を認識してから
演奏に入ります。下の楽譜はアナリーゼした楽譜です。
生徒さんに取りましては難しい事のと周知しておりますが、バイエルを習得された後は読譜力が付き「多様な曲」に挑戦し楽しんで演奏できるスキルを身に付けていらしゃる姿を見る事が出来るのは、教えるものとしてとても嬉しい限りです。


短期集中レッスン
スプリングコンサートを開催 2025・3・29
今回で3回目を迎えるジャーランジャーランでのスプリングコンサート。
以前は音楽ホールでの発表会を開催しておりましたが、普段の練習の成果の発表と、もう一つ音楽を楽しむ会を開催したいとの思いでレストランでのコンサートを始めました。
その思いは大変成果を得られ、お子さんの演奏をまじかに観れる臨場感と一体感は狭い空間での醍醐味ではないかとあらためて思いました。前回は2023年でしたので2025年の本年2年ぶりの生徒さんは本当に上達されました。新しく仲間入ったの生徒さん。通い始めて1年にも満たない方や長く習われている生徒さん。大人の方。親子で連弾と歌。
大学生から初めて3年間の集大成「エリーゼの為に」。ディズニーの世界。SNSに投稿して楽しんでいる高校生の演奏は音で表現される音色の違いを感じポップスの世界に誘う。連弾と様々な形で音楽を楽しんでいただきました。開催時間は1時間30分でしたが小さい生徒さんも飽きることなくコンサートに集中して下さりとても温かな雰囲気の中に時が過ぎていきました。素敵なコンサートの世界は皆様の心に残ったことでしょう。お教室の皆様に
心より感謝申し上げます。


大人の生徒さん楽しんでいらっしゃいます(^^♪

教員免許の為に大学生から習われる方。教員として仕事のスキルアップ。

お子さんが使用していたピアノを活かし思い切って始められて楽しんでいる方。

コロナ渦から、色々な環境の中からピアノを弾くことを楽しまれております。
初めてから10年という方もいらっしやいます。日常生活の中でピアノを練習している時間がとても楽しいと。大人になってからレッスンバックをもって
ピアの教教室に通うこと自体が嬉しい。子供の時は進んでは練習しなかったのに今は練習することが楽しい。皆さん長くお教室に通われています。
鎌田教室では、生徒さんのご都合に合わせてレッスンのお約束をさせて頂いております。用事が多い大人の方には好評です。


そしてたまには、生徒さんたちとお茶会を開き仲間と交流する時間も大切にしています。楽しい時間の共有も大切な今のご時世ですね。
レッスン風景
卒業された生徒さんが来てくれました。
先日、大学生の生徒さんが遊びに来て下さいました。
音楽の道は選択しませんでしたが、今でも大好きなピアノを
「楽しく弾いています!」鎌田教室で一緒にレッスンした期間は
短いものでしたが、お引越しをされてからも習われていたそうです。
こうして、ピアノを楽しんでいて下さることは、教える側としては
本当に嬉しいことであります。
ピアノを弾ける喜びを感じて生きていけることは
人生に於いて色々なことがあることでしょう!
しかしピアノや音楽がその方の人生の励みになっている事。
日々色々な生徒さんとレッスンしている中で、自分の仕事が
生きていく一助になれる事を願いながら、レッスンさせて
頂こうと思います。
*写真のチューリップは昨年秋に植え、家の中で育てたチューリップです
まだまだ、寒ですが春をいち早く運んできてくれました。
クリスマス会・お教室でのミニコンサート
スプリングコンサート 2023・3・11
今年は4年ぶりに、スプリングコンサートを開催いたしました。
会場はジャーラン・ジャーランをお借りしての2回目の開催でした。

前回と同じく、ピアノソロ演奏だけでなく、連弾やバイオリン、声楽、今年は卒業生のサックス演奏もあり
普段耳にする事のない楽器の演奏を楽しんで頂きました。
ピアノソロ演奏に高校生の男子生徒さんが「情熱大陸」堂々と演奏して、コンソートの会場の空気を
ジャズホールに変えて行くなど、音楽に世界も多様性の時代を感じました。
元々、会場のジャーラン・ジャーランはレストランにスタンウエーのピアノが設置されており
サックス演奏やポップス演奏はジャズ風の会場にマッチしており、鑑賞されていた御父兄の方々に
大変喜ばれました。

大人の生徒さんが増えています。

大人になって趣味を持ち有意義な人生にしたいと願われる方が、コロナ渦が終わり特に多くなってきているかと
思うこの頃です。
趣味にピアノを習うというのは、練習する時間など考えると他のその場に赴いてその時間を楽しむ習い事とは
少し違いハードルが高く思われる方も多いように思います。
しかし、、子供の時は嫌々ながらの曲も、意味が解ると楽しい。または自分でピアノが弾けることの楽しさが大きいと
一様にお声が上がります。
自分の弾いた音が聞こえ心を癒していける事は本当に素晴らしい事に、教えている側にも十分伝わります。
私自身はもっと研鑽に励まなくてはと思う次第です。
お子さんが習われていた。還暦を機会に始めよう、仕事や子育ての合間に自分の趣味を持とうなど様々ですが
ピアノの音に癒される喜びは人生を楽しくして行けることに繋がるのだと思います。
レッスンのお約束はお互いの良い時間にお約束して、無理のないようにして
楽しい時間になるように心がけております。










